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おはようございます!
【 Sax-Fan サックス・ファン 】 の瀬尾です。
前回発行から、だいぶ間が開いてしまいました。
ようやく、理論編再開します!
今回は、久しぶりなので、
簡単にさら〜っといきますね。
もう一度、サイトの方で、
これまでのところを確認しておいて下さい。
それでは行きま〜す!!
 スケール - Scale - 音階
今回は、「スケール Scale 」です。
普通ですと、
コードの説明に入る前に
やってしまうところなんですが、
意図があって、後回しにしました。
メジャー・スケールは1種類なのに、
マイナー・スケールは3種類ある。
どうしてなのか、
このことを、
しっかり頭に残してもらうためにです。
基礎的に大事なことを含んでいますから。
今回は、スケールの説明だけです。
すでに学校で学んでいることなのですが、
ポピュラー・ミュージックで一般的な、
英語表記の名称を覚えて下さい。
それでは、こちらを開いて下さい。
スケール - Scale - 音階
すでに学んでいることなので、
どうってことないと思いますが、
下の方に、マイナー・スケールの、
私なりの捉え方を書いています。
この方が、
色々なキー(調)でやる際に、
捉えやすいと思います。
この項は、これだけです。
次回、お楽しみに!!
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◆ Enjoy Music ◆この枠を使って、
これまでの
理論編の復習を
やっておきますね。

次の説明ができますか?
・音楽的に見て、
「音」には、
2種類の分類がありました。
何と何に分けられましたか?
・音の3要素
3つ挙げて下さい。
・クレフ(音部記号)
3つありましたね。
ト音記号とヘ音記号
あと一つは?
・ト音記号とヘ音記号で、
2段で組まれたものを
何といいましたか?
・「音律」のところで、
「純正律」と「平均律」が
出てきました。
どうして、
「平均律」という
考え方が出てきたのか、
説明できますか?
《ヒント》
「純正律」には、
ある問題がありましたよね。
それを解決するためですね。
・P M m + - ++ --
これらは、
何を意味しますか?

どうですか?
今まで何をやってきたか、
ちょっと思い出しました?
時々、サイトの方で、
理論編も
確認しておいて下さいね。
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