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おはようございます!
【 Sax-Fan サックス・ファン 】 の瀬尾です。
先月のことなんですが、
Yahoo オークションで、
PC を破格値で Get しました!!
私がメインで使っていた PC が壊れていて、
メーカーに Tel. したら、
修理に4万円掛かるって言われてたんですが、
同型の、ちゃんと動作する PC を、
15,000円で落札できました!!(嬉)
《続きは編集後記で》
 練習で感じていくこと
よく、相談メールを頂くのですが、
その多くが、
『アンブシュア』に関してです。
お悩みの原因を探ると、
アンブシュアに行き着くことも多いんです。
私が、マウスピースをどのようにくわえて
演奏しているのか、
この感覚を、
メールで理解して頂けるように、
文章化するわけですが、
お伝えしたいのは、『感覚』なんですね。
メールから、
何かを感じ取って下さればと思って、
いつも書いています。
これが、例えば、
脳同士、USB で接続して、
感覚を移すことが出来たら、
ほんと簡単なんです。
でも、それでは面白くないんですよ。
悩んで、練習を繰り返していく内に、
自分のものとなって、
「感覚」が理解できて、
上達していく。
こういうステップがあるからこそ、
面白いんです。
すぐにうまくなろう、
今すぐにうまくならなきゃイヤだ!
なんてナンセンス!!
上がっていっているのかどうかすら
分からない階段を、
一歩ずつ踏みしめて進んでいると、
いつしか、ドーンと上がっていることに、
気が付く時が来るんです。
その時になって、
続けておいてよかったって思えるんですよ。
それまでの間、
霧が峰のように濃い霧の中を、
進んで行かなくてはいけないかもしれません。
色々あるもんです。
何も、
趣味だからこの程度、なんて、
線引きする必要はありません!!
自分で自分の線引きをした時点で、
それは負けを意味します。
自分を捨てたも同然です。
やってできないことと、
やってもいないこととは、
意味が違います。
悩んだり、苦しんだり、ばかりであったとしても、
そんな自分を楽しめるかどうか、
そこがあなたの腕の見せ所。
テクニックを披露するのが音楽ではないんです。
あなたの経験を披露するのが音楽なんです。
あなたは、どれだけ、経験を積み重ねていますか?
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人間の適応能力
どうしてこのような、
『適応能力』
みたいなことを
書こうと思ったのか
っていうと、
私の指が、若干、
ねじれているからです。
(笑)
サックスのキーって、
開閉動作の、
その動き方向に、
線を引くとすると、
キーそのものは、
直角っていうか、
それに近い状態に
なってますよね。
私の指、
それぞれの
キーの角度に
ぴったり合うように、
ねじれてしまって
いるんですね。
両手の平を合わせて、
指先方向から見ると
それが
よく分かります。
ジャズ・ピアニストの
キース・ジャレットの
親指も、
ほぼ完全と
言ってもいいくらい、
鍵盤側に向いています。
サックス演奏時の
指って、
ピアノのように
力が加わっている
わけでもないのですが、
それでも
ねじれるんですね。
ここに、
人間の適応能力を
感じてしまうんです。
他の動植物と
同等である部分で、
感心してしまいます。
ならば、
サックス吹き同士が
結婚することが
何代も続くと、
生まれてくる子供は、
最初から
指がねじれているのでは
と、
そんなことを
考えてみたり。(笑)
キース・ジャレット
同士の結婚が
何代も続くと…
キースのような指なら、
ちょっと怖いです。
(笑)
ベーシストだって、
指先が
蛙のようになっている人
がいます。
それぞれの楽器で、
それぞれに適応した
体に変化している。
いや〜、
素晴しいですね。
適応能力。
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