おはようございます!
【 Sax-Fan サックス・ファン 】 の瀬尾です。
前回の号外で告知させて頂きました、
『 Music-Life.biz ミュージック・ライフ.biz 』
http://music-life.biz/
の、『 MLb Club 』へ登録下さった皆さん、
反応速かったですね!
ありがとうございます!!
今週末までには、
メール・セミナー第1号を発行しようと思っています。
まだ登録されていらっしゃらない方、
同時スタートできるよう、お早めにお願い致します。
音楽を続けていくための仕組みを、
一緒に作っていきましょう!!
それでは、元気よく、
本題へ入っていきましょう!

ブレス
『ブレス』とは、息を吸う、そのことです。
マウスピースをくわえている口の、
両サイドを開いて、
口から息を吸いますね。
鼻からは吸いません。
なぜなら、
吸い込むための、断面積が小さいからですね。
ちょっと、意識して口から息を吸ってみて下さい。
口から、喉を通り、気管を通り・・・。
空気の流れを感じますよね。
その時の、体の状態も意識してみて下さい。
筋肉がどのように動いて、どこが膨らんで・・・。
これが、『息を吸う』という感覚です。
ですが、『ブレス』は違います!!
音と音の間が短いところでは、
一瞬にして、空気を取り込まなくてはいけません。
『吸う』感覚では遅いのです。
だから、吸ってはいけないのです!!
エッ!!
・・・と思いました?
一瞬にして空気を取り込む『ブレス』とは、
どういうものなのか。
袋があります。

この袋の壁を、
腹筋・背筋・横隔膜のその周囲の関連する筋肉でもって、
一瞬にして広げます。
すると、空気は勝手に取り込まれます。

空間を広げた、その結果として、
勝手に空気が取り込まれるんですね。
圧を均衡にするために。
これが、『ブレス』なのです。
こういう意識を持つことで、ブレスにスピードが付きます。
カッと開いて、
一瞬の動作で、
瞬間に空気を取り込むんです。
以下を、チェックしてみて下さい。
腹の裏側の背骨の両脇に筋肉の硬いところがあって、
その外側に柔らかいところがあります。
この部分に、手のひらを当てて下さい。
その状態で、ブレスしてみて下さい。
しっかりと、ここが膨らみますか?
筋肉でもって、
空間を広げるということができているなら、
ここが膨らむはずです。
腹が突き出るような感じだけではだめなんです。
取り囲んでいる壁全体が、
大きくならないといけないんですね。
前後左右に広げるような感覚です。
『腹式呼吸』とはいっても、
こういう感覚が必要なのですよ!!