じゃんじゃんメール欲しいなぁ〜
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--- Sax Fan --- サックス・ファン 『第3号』
2004年12月14日 イントロ 3小節目
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これから楽器を始めようと思っている人:じっくり読んでね!!
初心者・中級者:知らないネタがあるかも!!
しっかり復習しましょう!!
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おはようございます!
今回、この冒頭部分では、私が音楽の授業が嫌いだった理由を書こ
うと思います。
前にも書きましたが、女の先生が合わなかったということもありま
すが、何より『納得できるもの』がなかったというのが1番の理由
です。
私の個人的なことを言いますと、「丸暗記」というのがとにかく嫌
いです。
数学にしても、公式を丸暗記しないといけないにしろ、まずは解法
が納得できた上じゃないと、覚えられないのです。
(いきなり公式を持ってこられると、そんなんじゃ分からないと先
生に文句を言い、放課後残って教えて貰ったこともありました。)
(^^;
そうじゃないと、せっかく時間をかけて覚えても、使わなくなると
すぐに忘れてしまい、時間と努力の無駄を感じることが多かったの
です。
音楽の授業では、具体的なことを教えて貰っていないにもかかわら
ず、「テスト」があるのです。こんなこと許されません!!
どうして、「ドレミファソラシ」という構造になっているのか。
(それぞれの音が、どのようにして決まったのかということです。)
どうして、長音階は1種類なのに、短音階では「自然短音階」「和
声的短音階」「旋律的短音階」の3種類あるのか。
しかも、「旋律」は上行形と下行形を分けて記述する必要があるの
か。
これらは、自ら音楽理論を勉強するようになって、初めて解決でき
た事柄です。
内容的には、中学生や高校生位で、充分理解できることだと思うの
ですが。。。
これらのこと、皆さんは教えて貰いました?
あなたは何か疑問点は持っていないですか?
音楽のこんなところが分からない等疑問があればメール下さい!
info@sax-fan.net
Sax-Fan 瀬尾和弘
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このメルマガは、楽器演奏に興味はあるけど迷っている人・始めよ
うとしている人から、初心者、中級者を対象に書いていきます。
「それぞれ対象のレベルが違うのに、自分にとって有益な情報はあ
るの?」と思われる方がいっぱいいらっしゃることだと思います。
特に中級者の方は、「どうせ知ってること、できることばかりだろ
う」とお思いでしょう。
レベルは違っても、大事なポイントは一緒です。
そういった方は、もう一度チェックする意味で読んで下さい。
中には、知らなかったことがあるかも知れません。ほんのちょっと
のことでも、そこに、早くうまくなるためのヒントが隠れているか
も知れません。
<実は今回のネタにもヒントが隠されていますよっ。↑>
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〔それでは、本題です。〕
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音楽を『聴く』ということ(3)
(サブタイトル:世界の中心で・・・)
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『中心』で聴けていないと思われた方。
聴けるようになる近道です。
まず、音楽は、集中しやすくするためと、頭の中(頭蓋骨の中)に
音像を造るためにヘッドホン等で聴きます。
少し大きな音で聴きます。
楽器1つ1つ順番に聴き出していきます。
まずはベース。それが全て聴き出せたら、次はピアノという風に。
最初は短音の楽器からがいいでしょう。
この時、譜面に採るつもりで、しっかりと聴いて下さい。
それぞれを覚えるくらい聴いたら、最後は全体を聴きます。
この方法は、1つずつ音を抜き出して聴き、それぞれを覚えるくら
いの状態にすることで、個々の音を認識し易くして、そして、全体
を捉えていこうということです。
この『中心で聴く』ということは是非マスターして下さい。
音楽を捉える枠が広くなりますし、演奏する際には必須のこととな
ります。
ジャズを聴く際にも、この耳があれば、インプロビゼイション(ア
ドリブ)でのやりとりが解って、もっと楽しくなります。
(・・・と、ジャズの世界に引っ張り込もうと、機会があればアピ
ールしています!! (^O^) )
次回は、『サックスという楽器』についての基礎知識を書こうと思
います。
なんだか強烈に長くなりそうな予感。。。
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音楽を説明するのに、どうしても抽象的になりやすい部分がありま
すが、できるだけ努力して、解っていただけるような説明を心がけ
てはいます。
しかし、私の力だけではどうしても足りないので、これを読んで下
さってるあなたに協力していただかなければなりません。
理解してやろうと、優しく力を貸して下さい。
よろしくお願いします。 m(_ _)m
なお、解らなかった点や、質問、感想等、なんでもいいです。
お気軽にメール下さい。
その際、お名前をフルネームでお願いします。
info@sax-fan.net
待ってます!!
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編集後記:(前号の続き)ジャズとの出会い<前編>
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休みの日、メモを持ってレコードを買いに行くことにしました。
「渡辺貞夫」という人が、どんなジャンルに分類されているのかが
分からなかったのですが、CMで流れるくらいだから、きっとあるだ
ろうと端から順番に<渡辺貞夫><わ>のところを探していきまし
た。
そして見つけることはできたのですが、何枚もあり、どれを買って
いいのか迷いました。
当時、中学生としては、そんなにお金を持っているわけでもなく、
知らないミュージシャンのアルバム1枚分のお金を出すことは、な
かなか大変でした。
そしてしばらく、レコード・ショップをグルグルとうろつき廻るう
ち、カセット・テープのコーナーに「渡辺貞夫ベスト」というのを
見つけました。
これは、渡辺貞夫の「マイ・ディア・ライフ」と「カリフォルニア
・シャワー」2枚分をほぼ収録してあり(・・年代が分かりますね。
(^v^) ・・ )、値段を見ると、1枚の値段+¥700位だったので、
「よし、これだ!」と、そのテープを持ってレジに向かいました。
そして家に帰り、早速カセットを聴きました。
「ふ〜ん、これがサックスか。なかなかいいな〜」
初めて、『サックス』として聴く音楽でした。
ジャンル的には「フュージョン」。
カセット・ケースの中に入っているディスコグラフィーを見ている
と、渡辺貞夫が「チャーリー・パーカー」という人を聴いていたと
いうことが書いてあります。
「よし、次はこれだ!」
もう買うことを決めていました。
お年玉の残金を確認し、「チャーリー・パーカー」とメモ書きして、
またまた次の休みに買いに行くことにしました。
(つづく)
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最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。
ご意見・ご感想・ご要望等、何でも結構です。
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info@sax-fan.net 瀬尾和弘
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